新潟の北欧家具・雑貨屋foresightの店長日記
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午前中は新潟市は、晴天。

そんな中、チェスト&ワゴンの発送、
今日の夜に配達予定のGE-290 ソファの最終チェック、
ローボードのメンテナンス、明日の家具倉庫のアポイント準備。

その作業している間に嵐に。。。

夜まで止んでほしいなぁ。。。
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by foresight-web | 2010-03-27 14:19 | 配達・納品 | Comments(0)
「承ります」
foresightでは、メンテナンスの依頼も承ります。


テーブル天板の補修、クッションのウレタン補強、塗装の塗り替え、などなど。
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お家で長く使っている家具を、これからもずーっと使って行きたいという気持ちは、
世代が変わっても使い続けられる”北欧ヴィンテージ”に通じる考え方なので。

お客様が培った「愛着」を、大切にしたいと思っています。
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by foresight-web | 2010-03-20 14:10 | お店の事 | Comments(0)
「通じる」
どんなものも第一印象は大事だと思う。
見た瞬間のフィーリング・・・”これだ!”と思う感覚。

foresightにいらっしゃるお客様も、やはり第一印象で家具の購入を決める方が多い。
「家具は出会い」といわれる北欧ヴィンテージには、ぴったりの感覚だと思う。

けれど、時々その考えは覆る。

見た目以上に、素材や座り心地に心を奪われることがあるからだ。

先日、ネットで家具をみたお客様から、問い合わせをいただいた。
”写真をみて気に入ったイージーチェア”を実際に見たい、とのこと。
けれど、お店にきて何種類かのイスに座り、お客様が最終的に決めたのは第一印象とは違うこのole wanscherデザインのイスだった。
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クッションの弾力や背もたれの微妙な角度が、背中に吸い付くようにフィットするイス。
結果的に、写真では伝わらない魅力がお客様の決め手となった。

基本的にforesightの商品は、自由に触れたり、座ったりすることができる。
それは、様々な観点からみて、本当に気に入った家具を見つけて欲しいから。

お客様には、そんな思いが通じた気がした。
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by foresight-web | 2010-03-17 14:03 | 家具 | Comments(0)
小さなお客様
小学校のころ、自分の机には世界地図のデスクマットがあった。
宿題もないのに、意味なく机に向かって地図を眺めるのが好きだった。

成長するにしたがって、机の上に置かれるものは変わり、座る時間もだんだん減ってきたが、
部屋の中心を飾る家具であることは変わらなかった。
天板に少しずつ増えていく傷も愛着となり、長く時間を一緒に過ごしてきた。

先日、いらっしゃったお客様は、小学校入学を控えたお子さんの学習机を探していた。
おうちの雰囲気と、長く大切に使ってほしいという想いから、デンマーク製の机を置きたいというご希望だった。

気に入っていただいたのは、チークのデスクとオークのPoul・M・Voltherのダイニングチェア。
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デスクは、落ち着いた色合いが部屋になじみやすく、収納にも長けている。
付属の鍵もアクセントとなり、とてもかわいらしい雰囲気がある。
ダイニングチェアは座面にbuteのツイード生地が張られ、グレーの色調も机の色とバランスがよい。
背もたれの包み込むような曲線が、座ったときの安定感をもたせてくれる。

自分にとって、学習机が思い出深い家具だったように、
この小さなお客様にとっても、かけがえのない存在として、一緒に成長してくれたらいいなと思った。
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by foresight-web | 2010-03-15 16:15 | 配達・納品 | Comments(0)
今日から
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3日連続の配達。

一日目はKai Kristiansen dining chair(Rosewood)。

風邪気味の花粉症なので、体調管理をしっかりせねば。
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by foresight-web | 2010-03-14 16:58 | お店の事 | Comments(0)
ナビ
昨日、燕市へ、チェストの配達。
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お店の配達カーはナビがないため、案の定、道に迷い
雨の中、お近くのコンビニまで、お客様がわざわざ、歩いて
迎えに来てくださった。

 申し訳ない気持ちの中、お客様宅にあがらせていただき、
チェストを設置。空間にぴったりはまり、お客様が「よかった」との
言葉にいろいろ意味でホッとした。

新しい配達カーにはナビは付けなきゃいけないなぁ~。
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by foresight-web | 2010-03-07 15:59 | 配達・納品 | Comments(0)
珍しい
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あまりにブログで商品の入荷情報は
載せていませんが、本日は珍しいBersaの
ケーキプレート(直径17.5cm)が入荷しましたので、
載せさせていただきます。
(あまりの可愛さにテンションが上がりました)

この絵柄とこの形(Salix PlateやFestong Plateの形状)
のお皿はほとんど市場に出てこないプレートです。
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by foresight-web | 2010-03-04 15:35 | お店の事 | Comments(0)
古民家
 第2回安吾賞 新潟市特別賞を受賞した、建築デザイナー、“カール・ベンクス氏”。
古民家の材を建築に取り入れる事業、古民家再生プロジェクトの第一人者。
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彼のデザインする建築は、
『古いものは、歴史や思いがつまった単なる“モノ”以上のもの』…という考えのもと、
現代人が忘れがちな、ものを大切にする心を私たちに教えてくれる。

先日、商品を配達したお宅が、この古民家再生住宅であった。
太い柱に刻まれた傷や、年期を感じさせる黒木を使って作られた家は、
新築には出せない深みと温かな雰囲気に満ちていた。

日本家屋の重厚感というのは、私はそこに隠された価値があることは
知ってはいたが、実際見るチャンスはほとんどなかった。

今回お客さまのお宅を訪ね、
時間の経過は、素材を廃れさせるのではなく、
素材を成長させ、一層の輝きを与えることを体感。
新しいものと、古いものの見事な融合にため息がもれた。
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by foresight-web | 2010-03-02 17:36 | 配達・納品 | Comments(0)